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効果的な勉強方法

ここで紹介する勉強方法は私が一発合格したときの勉強方法や同僚から聞いた勉強方法です。
ちなみに、私の同僚も第一種に一発合格しているので参考になると思います。

まず、なぜ合格したいのか?という目的をはっきりさせます。

会社に衛生管理者がいないからなのか、転職の武器として持っておきたいのか、
将来性を考えて取るのかなど理由は何でも構いません。

辛い時は受かったときの事を想像すると苦しさも多少は和らぎます。

一発合格するための勉強方法

働きながらの勉強は案外大変です。働きながらの勉強時間というのは非常に限られます。
そこで効率的な勉強をする必要があります。

具体的には、

  1. まずは一通り参考書に目を通す
  2. 隙間時間を利用する
  3. 30分だけでもOKの日を作る
  4. 過去問→参考書の読み返し→過去問を繰り返す

です。詳細を説明します。

まずは一通り参考書に目を通す

衛生管理者の問題は、私のような文系人間にとって分けわからない単語は沢山でてきます。
労務関係は良いのですが、有害物質などは本当にチンプンカンプンで、最初は全部覚えようと苦労しました。

そうなると手が止まってしまい勉強をしなくなる可能性があります。
そのため、まずは一通り通信講座や市販の教科書をナナメ読みしましょう。

そうしている内に専門用語なども苦じゃなくなってきます。本腰を入れて勉強するのは2ヶ月前からで十分合格できます。

本格的に勉強をする前に、化学用語などに拒否反応がでないよう書籍を斜め読みすると効果的。
書籍は毎日の通勤電車やお昼休み、お風呂で読んで、自宅ではとにかく問題を解く事が重要です。

隙間時間の利用

サラリーマンやOLにとって毎日の勉強時間確保は大変です。そこで、通勤時間やお昼休みなど隙間時間を利用して勉強をしてみましょう。

iPodやウォークマンに音声を入れて聞くのは非常に時間効率が良い勉強方法です。そういった音声は通信講座や市販の教科書にあるので、是非利用してみてください。

30分だけでもOKの日を作る

時間を決めて勉強をすることは良い事ですが、毎日2時間と決めると精神的にきつくなります。私の場合は素直に疲れたときは30分だけにしていました。
ポイントは疲れていても毎日勉強を続けるというだけは守っていました。

平日にあまり勉強が出来なかった週は休日にいつもよりも4~5時間多く勉強をし、逆に頑張った週は友人と遊びに行くこともあったぐらいです。

過去問→参考書の読み返し→過去問を繰り返す

一通り参考書を読み終わったら、とにかく過去問と参考書の繰り返しで知識を蓄えていきます。
参考書を読むだけで受かる人もいるようですが、それは予備知識が備わっていた人です。

やはり問題を解くと覚えるスピードが全く違います。

勉強方法は人それぞれ違う

上記では効果的な勉強方法を紹介していますが、本来は勉強方法というのは人それぞれ異なります。
なぜなら現在の知識レベルが異なるからです。

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