衛生管理者講座ナビTOP > 衛生管理者の受験体験談 > 衛生管理者 受験のきっかけ

衛生管理者 受験のきっかけ

私のくだらないプロフィールをご覧になった心優しい貴方は既にご存知でしょうが、私が衛生管理者を取ろうと思った最初のきっかけは「クビになるかもしれない」という不安からです。

技術者から管理部門に異動となり、馬鹿の一つ覚えに何か資格を取らないとと思い社労士を目指しましたが、あっけなく挫折して、まずは衛生管理者を取ろうと思い勉強を始めました。

お恥ずかしい話ですが、それまでは衛生管理者という資格の存在も知らず、飲み会の席で上司に何か資格を持っているのか聞いたときに衛生管理者の存在を知りました。

私は半分お荷物的に人事部に配属されたのですが、そんな私にも唯一優しくしてくれる3歳年上の堀さんという上司の方がいます。 私が資格の話を聞いた翌日に衛生管理者の参考書を持ってきて下さり、これは勉強して合格するしかないなという気持ちにさせてくれました。

しかも、試験の申込サイトURLや勉強方法やアドバイスなどメールで頂きました。メール受信時間は夜遅くで本当に涙がでそうなぐらい嬉しかったです。

恐らくこれがなかったらのんびりと勉強して合格まで1年以上かかったかもしれません。 入社して技術者時代を含めて本当に私の事を想って接してくれたのは堀さんだけで、どうしても期待に応えたかったというか堀さんに認めてもらいたいと思うようになりました。

衛生管理者に受かったからといって認めてもらえるとは思ってませんでしたが、少しでも「こいつやれば出来るな」と思われたかったのです。

堀さんは3ヶ月で合格したらしく、それなら僕も3ヶ月でと思い勉強を開始したのが配属されてから4ヶ月ぐらいが経過した時だったと思います。

出会いの意味