衛生管理者講座ナビTOP > 資格合格に最も必要なこと

記憶力が合格を左右する

これは衛生管理者にかぎらず言えることですが、資格試験に合格するために最も必要なことは記憶力です。

もっと具体的にいうと記憶の定着です。

1日なら覚えてるけど・・・2日、3日経過すると忘れてしまう。そんな経験は誰でもあるものです。

なぜなら、人間の脳というのは時間の経過と共に忘れるように出来ているからです。

だからこそ、ただの記憶ではなく、記憶の”定着”が大事になってくるのです。

記憶の定着が大切にも関わらず、多くの方が勘違いをしていることがあります。 それは、記憶させるための勉強方法です。

ここで、あなたに質問があります。あなたは資格試験に受かるために、どんな勉強をしていますか?

  1. 繰り返し繰り返し参考書や教科書をみている
  2. 過去問を徹底的にやっている
  3. ある程度の時間を確保して一気に勉強している
  4. とにかく字を紙にかいて覚えるようにしている

残念ながら、このような勉強方法では、合格するために無駄な時間を使ってしまっています。
もしかしたら何度も資格試験に挑戦するも落ちてしまうかもしれません。

このような勉強方法は、私たちが小さい頃に教えられた間違った勉強方法なんです。

私たちが10代なら、この方法でも記憶することは出来ました。しかし、残念なことに人間の脳は17歳ぐらいをピークに徐々に記憶する“力”が低下していくと言われています。

だからこそ、大人の私たちは毎日の勉強が欠かせません。1日目に覚えたら、2日目も3日目も勉強することが大切です。

1日目に覚えたと思っても、1週間経過すると忘れてしまうものですから、1日目に覚えた言葉は次の日も確認するようにすると記憶が定着するのです。

ということは・・・毎日勉強することが大切ということです。

記憶
出会いの意味