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第一種衛生管理者と第二種衛生管理者の違い

第一種と第二種の違いは対応できる業種の違いです。簡単にいうと、第一種衛生管理者は全ての業種に対応できますが、第二種では危険有害業務と関連が薄い業種に限られます。

資格の種類対応する業種
第一種衛生管理者全ての業種
第二種衛生管理者有害業務と関連のうすい業種
※下記の業種以外が対応出来る
農林畜水産業、鉱業、建設業、製造業、電気業、自動車業、ガス業、水道業、熱供給業、運送業、医療業、清掃業

これから勉強をする人で第二種の業種に務めている人でも、個人的には第一種衛生管理者を取得することをオススメします。

理由は、転職市場で役立ったり、定年退職後の再雇用時に役立つ可能性があるからです。
また、第一種と第二種では合格率に大きな差がないことからも第一種をオススメします。

ちなみに、私は第二種に該当する情報通信業に勤務していますが、今後のことや資格難易度も考えると第一種の方がメリットが大きかったため第一種衛生管理者を目指しました。

記憶
出会いの意味