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衛生管理者の仕事内容

衛生管理者の具体的な仕事内容は、日常的な労働環境の整備や改善提案に始まり、年1回以上の健康診断の計画や実施をメインにおこないます。 その他、労働災害発生時の対応なども衛生管理者の仕事内容です。

衛生管理者の仕事内容をまとめると、

  • 安全衛生委員会の実施
  • 労働環境の整備・実施や提案
  • 健康診断の計画と実施、結果に対する健康促進
  • 労働災害発生時の対応、再発防止

になります。

今は衛生管理者になっても「やることが分からない」と思う方もいると思いますが、 今後は労働環境も厳しい基準が求められていることから衛生管理者の役割は大きくなっていくでしょう。

衛生管理者の仕事で大切なこと

衛生管理者の仕事内容は一見すると地味だと思われるかもしれませんが、リスク管理の面から考えても非常に重要です。 労働災害が起きた場合のリスクは計り知れません。万が一、労働災害が起きた場合、多額の損害賠償を求められるケースも過去の判例をご覧になると分かると思います。

ですので、衛生管理者は受身的な仕事ではなく、改善提案など積極的に提案する能力が求められます。

記憶
出会いの意味